all contents Books Gallery

開催中】2019年11月15日(金)〜12月15日(日)

 

 

POPコンテスト

児童書などでおなじみの ポプラ社が毎年実施する、 「ポプラ社全国学校図書館POPコンテスト」

 今年も長野清泉女学院の生徒さんが授業の一環として取り組み、コンテストに応募します。応募締切に先駆けて、朝陽館では応募作品を展示することになりました。  ポップには、単に商品を説明するだけでなく、様々な手法により的確に面白さを伝え、購買意欲を刺激することが求められます。

若い感性がキラリと光るポップ広告の数々をご覧いただき、彼女たちが惹きこまれ感動した書籍を手にとってお楽しみください。 デザインや言葉選びのセンス、あなたのお気に入りを見つけてください。

 

 

POPってなに?

POPとは、『Point of Purchase advertising』の頭文字からとった略語で、日本語に直訳すれば、『購買時点広告』となります。商品を売るものと購入するお客様が接する場所、おもに小売店の店頭プロモーションとして展開される広告媒体です。

POPは、紙を広告媒体としてその上に商品名や価格、またはキャッチコピーや説明文、 イラストなどを手描きで表現したものが主流で、数ある広告媒体の中でも最も身近なツールの一つです。近頃ではDTPが手軽に利用できることもあり、コンピュータでデザインされたものも一般的になりました。 ポップの制作者の思いが反映されやすく、個性的な店の雰囲気を作り上げる力があり、ポップひとつでその商品、店舗の売上を左右するとまで言われるほど、実に優れた販促効果を持っています。数多くのポップに埋め尽くされた店舗や書店を見かけるのは、そのためです。

ある書店員によって書かれたポップがきっかけとなり、その書籍がベストセラーになった、そんな話も実際に多くあります。読んでみなければその良さ、面白さが分かりにくい書籍には、購買を後押しする強力な広告になります。

 

朝陽館はあまりポップを置いてませんが……。